FAQ

よくお問合せいただく内容を集めました。

Q これまであまり教えを学んだことがありません。そんな私が参加しても大丈夫でしょうか?
A はい、大丈夫です。三日講習会には、同じような境遇の方も大勢受講されています。交流を深め、話し合うことで、得られるものがきっと見つかるはずです。


Q 三日講習会のプログラムを教えてください。
A

立教171年度の「受講のてびき」18〜20ページに、I(いち)、II(に)、III(さん)、それぞれのプログラムを載せていますので、参考にしてください。ただし、季節によって時間や内容に若干の変更があります。

※.立教171年度「受講のてびき」は、当ホームページからダウンロードできます。



Q 三日講習会を受講したいと思っています。まず、開催日が一番近い「III(さん)」から受講したいのですが、申し込みできますか?
A いいえ、三日講習会は「I(いち)」からはじまり「II(に)」「III(さん)」と順番に受けていただくことになります。


Q 三日講習会のI(いち)とII(に)、またはII(に)とIII(さん)を同じ月に続けて受講できますか? 
A

いいえ、同じ月に続けて受講することはできません。月を変えて申し込んでください。したがって、三日講習会の修了には最低3つの月をまたぐことになります。



Q 何年か前に修養科を修了したのですが、またおぢばで教理を学びたいと思っています。受講できますか?
A はい、受講条件を満たす方であれば、修養科を修了した方も受講できます。


Q 三日講習会を履修(修了)しました。もう一度、三日講習会を受講することはできますか?
A いいえ、一度受講した講習会(I(いち)、II(に)、III(さん)のいずれも)を再度、受講することはできません。


Q 受講年齢条件の変更について聞きました。それぞれの年齢の上限は何歳ですか? また下限はどうですか?
A

立教171年度(平成20年)4月より三日講習会I(いち)、II(に)、III(さん)すべてにおいて、25歳から65歳までとなりました。
ですので、II(に)、III(さん)の場合も65歳までに受講していただかなくてはなりません。



Q 願書(A4サイズ)がダウンロードできるようになったそうですが、パソコンに詳しくありません。他に入手方法はありますか?
A 従来通り、詰所や直属教会などでも入手していただけます。


Q 以前に入手したB5サイズの願書を持っています。新年度(立教171年4月以降)分にも使うことはできますか?
A

いいえ、B5サイズの願書(I(いち)白、II(に)青、III(さん)緑)が使用できるのは、立教171年(平成20年)3月開催分までとなります。



Q 参加を希望する講習会の締め切りが迫っています。予約したいのですが……
A 予約制度はありません。願書の受理をもって参加が確定します。出願は所属教会および直属教会を通していただくことになりますので、余裕をもって申し込んでください。


Q このたび三日講習会の申し込み(願書を提出)をしました。受講前の詳細は連絡していただけるのでしょうか?
A

はい。願書を受理した時点で、直属教会の担当者へ「決定通知」をお送りします。その後、受講のおよそ1カ月前に、集合時間、持ち物などを記載した「事前のお知らせ」を本人宛に封書でお送りします。

※開催日の直前に申し込まれた方には、その時点で発送するか、出願に来られた方にお渡しいたします。



Q 修了試験に不合格でした。再度、試験を受けたいのですが、その場合は三日講習会を受け直すことになるのですか?
A いいえ、試験(実技・筆記)を受けていただくだけ結構です。「再試験申込書」を提出していただければ、次回以降の修了試験を受けることができます。


Q 詰所や別の場所から通うことはできますか?
A いいえ、できません。受講生は全員、三日講習会宿舎(第7〜9母屋)で寝泊まりしていただきます。


Q 講習会受講中、所用があった場合、外出することはできますか?
A 2泊3日という短期間の合宿です。履修するためには、すべてのプログラムに出席していただかなくてはなりません。プログラムに遅刻、早退があると履修できなくなりますので、注意してください。


Q

電車の時間の都合で、最終日、早めに帰りたいのですが、早退はできますか?

A

上のQと同じで、遅刻・早退はご遠慮ください。I(いち)とII(に)は午後3時頃、III(さん)は午後4時頃、神殿で解散します。
また、初日の集合についても同じです。必ず間に合うようにお越しください。



Q 持病により食事に制限があります。別メニューをお願いすることはできますか?
A

申し訳ございませんが、個別に対応することはできません。ご自身でお持ちいただくことになります。
ただし、おかゆは事前にご連絡をいただければ用意できますので、願書の「特記事項」にその旨を明記しておいてください。